全日本刀道連盟


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刀道とは

 

  ●刀道を体験できる日時と場所     ※必ず予約をして下さい

東京至誠館
予約する
 ◎ 毎月第2日曜日 13:00~16:00(本部定期練習会)
   指導者:主席師範 車邦秀

 ◎ 他の日曜日(第1・第3・第4・第5)13:00~16:00(至誠会)
   指導者:主席師範 車邦秀

 

 

  ●体験内容・料金   

○ 体験料金  ・1,000円(初回のみ)
  体験後、入会希望者には入会案内を差し上げます。
○ 稽古内容  基本的な礼法から日本刀の取扱方の指導
 木刀や模擬刀による基本素振りの指導
 真剣による試斬指導(本人の希望と師範の判断により)
○ 必要な物  ・道着 袴 角帯 手拭 木刀 模擬刀 日本刀
  道着以外は全て貸出可能です!
  もちろん何か一つでもお持ちの方は持参下さい。

 ・
スポーツ出来る動きやすい服装
  (極端に道場の品位を崩す格好でなければ自由です)

 

 

  ●良くある質問   

 ○ 体験したいのですが誰でも参加出来ますか??
もちろん精神的健常者であれば老若男女問わず全ての方に門を開いております。

…が、未成年者は保護者の同伴、または承認が必要になります。
一般的な運動に支障ある障害のある方は、申込の際にご相談下さい。

稽古を見学されてから、体験されるのも宜しいかと思います。


 ○ ケガする危険性は?
確かに真剣を使用しますので、ケガする危険性は0ではありません。
基本的に当連盟の主席師範である車邦秀先生立ち会いのもと稽古致しますので、安全です。

車邦秀先生不在での稽古の時は、指導歴も長く経験豊富な師範方が責任を持って指導する体制を維持していますので、師範の指導をちゃんと聞いて参加される方は過去20数年、稽古でケガをされた事はありませんので、過剰な心配はいりません。
(納刀、抜刀の時に稽古不足で指先などを切る人がいますが、家庭での料理の時に包丁で手を切る程度のケガです。慣れない間は慌てず十分注意しましょう!)


基本的に刀道は【仮想の敵:巻藁(現在は畳表を筒状に巻いた状態で水に一昼夜漬け、陰干しした物)】を斬りますから、武道の中では数少ない【対物の稽古】になります。

空手や剣道などは対人でも稽古しますので、稽古中の捻挫や打身などのケガは良く聞きますが、刀道はそういった危険性はございません。


当連盟の高段者方は相対試斬(刀道の特色の一つです)といって、他ではなかなか見る事の出来ない大変難しく実戦的な技も稽古もしますが、初心者や希望しない方に強制的に指導したりは致しません。

巻藁に向かって真剣を振る時の自分の精神の在り方が試斬稽古の醍醐味といえ、仮想の敵(巻藁)を前にして己(邪念や集中力の途切れなど…)と戦う。
無駄な力は必要ない武道(…と、言うより刀を振る時の無駄な力を使わない技を習得する武道)ですから、マッチョである必要はないのです。

的確な刀線、刃筋、速度、手の内、重心、捌き、などなど…を、つかさどるのが心(精神)なのです。

自分との戦い…それが刀道の稽古の軸になります。

健康な精神、健康な身体、正しい技の調和がとれた時!日本刀の本来の力(斬れ味)を体感する事が出来ます。


当連盟の師範は日本刀を正しく扱う(危険無く扱う)基本を大切に指導しておりますので、安心して共に学びましょう!
 ○ どんな人達が参加されているのですか?
稽古には年齢性別はもとより、多種多様な目的(理由)で参加されています。

日本刀の魅力に憑かれた人
武道を探求する人
時代劇が大好きな人
お芝居などの殺陣に活かしたい人
日本文化に関心のある人
健康維持の為に参加されている人
などなど…

最近では女性の参加者も増えて来ました。
女性剣士の勇ましい刀捌きもなかなかのものです。